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Dirt on the back of the air conditioner heat exchanger [Fukuoka] | What happens on the side you cannot see from the front, and how to clean it

· By PetrFlux Newsroom · Source: BN-HeatEx
Image: original source (BN-HeatEx), used for reference with attribution.

When you remove the filter and look inside the air conditioner, you can see the heat exchanger, which consists of rows of thin silver plates.

Even though the surface doesn't look very dirty, it smells ...

福岡エアコンがかり 2026年10月12日 19:29 フィルターを外してエアコンの中をのぞくと、銀色の細い板が並んだ熱交換器が見える。表面はそれほど汚れていないのに、冷房をつけるとにおいがする。ライトを当てて奥をのぞくと、板のすき間の向こうが暗くくすんでいる——。 熱交換器には、表から見える面と、送風ファンに向いた裏側の面があります。 裏側は、送風ファンにさえぎられて、外からは見えず、手も道具も届きません。表がきれいに見えても、裏側にはホコリと湿気による汚れが残っていることがあります。 壁掛けエアコンは、部屋の空気を前面や上から吸い込み、フィルターを通して熱交換器へ送ります。熱交換器で冷やされたり温められたりした空気は、その奥にある送風ファンに引き込まれ、吹き出し口から部屋へ戻ります。 空気は、熱交換器の細い板のすき間を表から裏へ通り抜けていきます。フィルターをすり抜けた細かいホコリは、このすき間を通る途中で板に引っかかります。表側に残るものもあれば、裏側まで運ばれて付くものもあります。 冷房のとき、熱交換器は冷えて、表面に水滴がつきます。表も裏も濡れた状態になり、そこに付いたホコリは湿ったまま残ります。 裏側は送風ファンとのすき間が狭く、運転を止めたあとも乾きにくい場所です。 ホコリと湿気がそろうので、カビが育ちやすくなります。 暖房のときは、熱交換器は温まるので、冷房のようには濡れません。ただ、夏のあいだに裏側に付いた汚れは、乾いても板に残ったままです。秋に暖房をつけ始めたとき、ほこりっぽいにおいや、こもったにおいがするのは、この汚れが温められるためです。 掃除の目安は、取扱説明書に書かれています。フィルターが目詰まりすると、すり抜けるホコリが増え、熱交換器に付く量も増えます。掃除機でホコリを吸い取り、汚れがひどいときは水洗いして、しっかり乾かしてから戻します。 フィルターを外したときに見える熱交換器の表面にホコリが付いていたら、掃除機のブラシで、板の向きに沿ってやさしくなでるように吸い取ります。板は薄く、強く押すと曲がります。 送風ファンを自分で外すのはやめてください。ファンは本体の奥で固定されていて、外すには前面のカバー類や部品を順に外す必要があります。戻し方を誤ると、異音や水漏れの原因になります 福岡は、6月の梅雨入りから9月まで、冷房を使う期間が長い地域です。冷房を使っているあいだ、熱交換器は毎日のように濡れては乾く、を繰り返します。梅雨どきの蒸し暑い日には、運転を止めても部屋の湿度が高く、中が乾ききらないこともあります。 熱交換器の裏側まで洗いたい場合は、オプションの 完全分解(ドレンパン、送風ファン取り外し) を付けてください。水受け(ドレンパン)と送風ファンを本体から取り外し、それぞれ高圧洗浄機で洗います。ファンを外したところから、熱交換器の裏側にも水を当 完全分解は、 3年以上クリーニングしていない方、徹底的にきれいにしたい方 に向いています。お掃除機能付きのエアコンにも付けられます。東芝のエアコンは、完全分解の対象外です(通常のクリーニングは承ります)。 高度洗浄 +2,000円(中性洗剤では落ちにくい油汚れやカビを、アルカリ性洗剤で分解して洗い流します。①洗剤を浸透させて汚れを分解、②十分な量の水ですすぎ、③中和剤でpHを中性に戻す、④送風運転で内部を乾燥、まで行います) 標準のクリーニングは、中性洗剤で洗います。完全分解は、取り外しと組み立てにお時間がかかるため、1台あたり10,000円の追加料金をいただいています。たとえば標準のエアコン1台なら、通常のクリーニングは6,700円、完全分解を付けると16,700円です(どちらも出張費は別)。 出張費は、 何台ご依頼いただいても1回分 です。金額は、 福岡市の中央区・博多区・東区・南区・城南区・早良区、春日市・大野城市・志免町が1,000円。 それ以外の対応エリア(福岡市西区、糸島市、太宰府市、筑紫野市、那珂川市、古賀市、小郡市、福津市、宗像市、久留米市など)は4,000円・4,500円・5,000円のいずれかです。 ご自分のエリアがいくらになるかは、公式サイトの「かんたん見積もり」で郵便番号を入れると、その場で分かります。 エレベーターのない集合住宅の2階以上は、階数×1,000円の搬入費をお願いしています(一軒家にはかかりません)。駐車場代はいただきません。ご予約の前にLINEで金額をお伝えし、そこからクリーニング代金に追加の請求はいたしません。 公式LINEに写真を送る — エアコンの全体が写った写真と、本体下部のラベルが読める写真を、各台ぶんお願いします。前にクリーニングした時期が分かれば、添えてください 前にクリーニングしてからの年数と、どこまできれいにしたいかで選んでください。3年以上クリーニングしていない、徹底的にきれいにしたい、という場合は完全分解が向いています。迷っている場合は、LINEで写真と前回の時期をお送りください。 フィルターをこまめに掃除する、冷房のあとに送風運転で乾かす、表のホコリを掃除機で軽く取る。ここまでは自分でできます。それでもにおいが残るなら、手入れで届かない場所に汚れが残っています。 当店では、通常のクリーニングで熱交換器と送風ファンを付けたまま高圧洗浄機で洗います。裏側まで洗う場合は、完全分解(1台あたり+10,000円)を付けてください。

Original source: BN-HeatEx — PetrFlux publishes verified summaries only, and always links back to the original report. See our editorial policy.

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